ライブラリ項目を作成する - Dreamweaver cs5 -

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ライブラリとは?』で、ライブラリについての説明をしました。
ここでは、Dreamweaver cs5で「ライブラリ項目を作成する方法」を説明します。

ライブラリ項目の作成方法として、次の2つの方法を説明します。
1つ目は、ドキュメントの一部からライブラリ項目を作成する方法。
2つ目は、一からライブラリ項目を作成する方法。

ドキュメントの一部からライブラリ項目を作成する

ドキュメントから、ライブラリ項目として登録する部分を選択します。
ワークスペース(Dreamweaver cs5)

アセットパネルの[ライブラリ]ボタン → [新規ライブラリ項目]ボタンの順にクリックします。(アセットパネルの表示方法は『パネルの表示・非表示』を参考にしてください)
アセットパネル(Dreamweaver cs5)

以下のような画面が表示されたら[OK]ボタンをクリックします。
確認ダイアログ

新規ライブラリ項目は「Untitled」で作成されるので、ライブラリ項目名を入力します。
アセットパネルアセットパネル

これでライブラリ項目の追加は完了です。
追加したライブラリ項目は、以下の画像のように、ローカルルートフォルダ直下のLibraryフォルダ内に保存されます。
ファイルパネル

ライブラリ項目を利用している場所には、以下のようなコメントが挿入されます。コメントの内側が、ライブラリ項目の内容です。 コメント部分は、dreamweaverがライブラリ項目を管理するために使用しているので、削除しないでください。
ワークスペース(コードビュー)

一からライブラリ項目を作成する

まず、アセットパネルの[ライブラリ]ボタン → [新規ライブラリ項目]ボタンの順にクリックします。
アセットパネル(Dreamweaver cs5)

新規ライブラリ項目は「Untitled」で作成されるので、ライブラリ項目名を入力します。

新しく作成した「ライブラリ項目」のソースには、文字コードの情報などが入っているので、削除せずに「ライブラリ項目」の内容を追加していきます。
ワークスペース

ここでは、いかのような画像を追加しました。
ライブラリの作成

これでライブラリ項目の追加は完了です。
追加したライブラリ項目は、以下の画像のように、ローカルルートフォルダ直下のLibraryフォルダ内に保存されます。
ライブラリ作成後のファイルパネル

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